ゴミ屋敷が売りにくい理由

物が積み重なった家は、床や水まわりの傷み具合が外から確認できません。仲介は次の買主を探す取引です。内見の前に片付けを求められることがあり、その費用と時間を売主が先に負担する形になりやすいです。

当社の買取基準

  • 残置物の量、建物の傷み、戸建てかマンションかを伺います。片付けの範囲は担当者が整理します。
  • 価格は通常相場からの下落率で算定し、根拠を書面で出します。どちらも目安で、個別の価格や日数は保証しません。
  • 残置物の処分と室内の清掃は当社が進めます。費用は査定額に含めてご説明し、別途ご請求することはありません。売主が事前に片付ける必要はありません。当社が買主となるため、仲介手数料はかかりません。
  • 残置物の量
  • 建物の傷み
  • 戸建てかマンションか

片付けの範囲は担当者が整理します。

当社の買取基準
窓のある和室に乳白色の袋や段ボール、布団と衣類が積み重なっている

片付け前

カーテン付きの窓があり、古い畳と壁が見える空の和室

片付け後

片付け前と後のイメージAI生成のイメージ画像です。実際の物件や買取事例ではありません。

売却までの流れ

  1. 市区町村、戸建てかマンションか、室内の状況を伝えて相談する(フォームは氏名・住所不要。連絡先として返信用のメールアドレスが必要)
  2. 担当者が現地を確認し、査定書を出す
  3. 売買契約と決済に進む。契約不適合責任の免責の範囲や条件は契約条件で確認する。売主が把握している事実(告知事項)は契約前に伝える必要がある
  1. 相談する

    市区町村、戸建てかマンションか、室内の状況(フォームは氏名・住所不要。連絡先として返信用のメールアドレスが必要)

  2. 担当者が現地を確認し、査定書を出す
  3. 売買契約と決済に進む

    契約不適合責任の免責の範囲や条件は契約条件で確認する。売主が把握している事実(告知事項)は契約前に伝える必要がある

売却までの流れ

売却の前に確認すること

雨漏りや設備の故障など、売主が把握している不具合は契約前にお伝えください。室内で人が亡くなった事実がある場合は、事故物件の買取と孤独死があった物件の買取もあわせてご覧ください。

よくある質問

ゴミ屋敷のままでも売却できますか

相談できます。片付けや清掃の前でも、当社が買主として買い取ります。残置物の量や建物の状態は、担当者が現地を確認して査定に反映します。

ゴミ屋敷は片付けてから売ったほうが高くなりますか

片付けにかけた費用の分だけ売却価格が上がるとは限りません。当社は残置物の処分費を査定額に含めてご説明するため、売主が先に片付ける必要はありません。

ゴミ屋敷の売却に費用はかかりますか

当社が買主となるため、仲介手数料はかかりません。残置物の処分費を別途ご請求することもありません。印紙代や登記の費用など、売主にかかる可能性のある費用は査定の際にご説明します。