事故物件が一般の不動産会社で売れない理由
仲介では買主を探す必要があり、告知事項のある物件は内見の段階で敬遠されます。仲介会社にとっては時間がかかる割に手数料が小さく、取扱いを断られることが珍しくありません。
当社の買取基準
- 死因・発見までの期間・現場の状態を伺い、告知の範囲を担当者が整理します。
- 価格は通常相場からの下落率で算定し、根拠を書面で提示します。当社実績の下落率の中央値は 集計中、相談から決済までの日数の中央値は 集計中 です。
- 特殊清掃・残置物の処分・供養は当社が手配します。費用は査定額に含めてご説明し、別途ご請求することはありません。売主様が事前に手配する必要はありません。
売却までの流れ
- 市区町村・物件種別・状況を伝えて相談(フォームは氏名・住所不要。連絡先として返信用のメールアドレスが必要)
- 現地確認と査定書の提示
- 売買契約と決済(契約不適合責任は原則免責。範囲と条件は契約書でご確認いただきます。売主様がご存じの不具合や告知事項は契約前にお伝えいただく必要があります)
告知について
売主は把握している事実を売買契約時に告知する必要があります。告知が必要な範囲と期間は国土交通省ガイドラインに基づいて整理します。詳細は告知義務の期間と範囲の解説を参照してください。
